このはな保育園が第 15 回キッズデザイン賞 子どもたちを産み育てやすいデザイン部門受賞!

 

キッズデザイン賞は、すべての製品・空間・サービスが対象の顕彰制度です。

「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つの理念を柱とし、そのための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。

子どもが使う製品はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮があれば応募可能で、日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっています。

このはな保育園の園舎のデザインは、この中でも子どもたちを産み育てやすい部門の建築・空間 C01.保育園・幼稚園のカテゴリーでの受賞となり、子どもの創造力を喚起、進化させる仕掛けや、身体的・精神的発育に対しての新たな提案、子どものコミュニケーション能力、表現能力を高める工夫が施されているデザインとして高く評価されたものです。

このはな保育園の園舎新築に際しては、その1年以上前から建築士・施工会社のスタッフの方々などと細部にわたるデザインや仕様についての協議を重ね、「五感を使って学べる園舎づくり」を目指してきました。

私達はキッズデザイン賞を受賞できたことを大変嬉しく思っていますが、それ以上に、この園舎で多くの子ども達が大きく成長していく姿を見ることが一番の喜びです。2020年3月より企業主導型保育園としてスタートを切りましたが、この園舎と共に子どもたちの将来の可能性を守るため、この保育園で令和時代の新たな保育の可能性を提示し続けていきます。

 

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第15回キッズデザイン賞受賞 プレスリリース

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